2025年10月15日から12月1日にかけて、附属図書館本館にて企画展『手紙がつなぐ記憶とまなざし―ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と地域の人びと―』を実施しました。
たくさんの人に来場いただき、好評のうちに無事会期を終えることができました。
今回掲載するのは、今回は海外における小泉八雲の知名度に驚いた松江の人々のエピソードを紹介した漫画です。
※島大図書館公式Xで掲載したものと同一の内容です。
「海外の人から見た小泉八雲」

(島大図書館公式X→ https://x.com/Shimadai_Lib/status/1985542636833554507 )
【作画担当と原案担当からのコメント】

(作画担当A)
企画展の展示資料に関連して、ラフカディオ・ハーンを通して松江の人々が国際交流したエピソードを集めた漫画です。登場人物と文字が多く、絵の簡素さとは裏腹に大変濃い内容になっていると思います。岸清一の似顔絵は、左目が若干パッチリなのがポイントです。

(原案担当T)
漫画が好評と聞き、展示を補足解説する漫画があるといいかなと作成しました。若き日の桑原羊次郎は所蔵写真から、岸清一とサドラーはパブリックドメインの肖像写真をもとに作画をお願いしました。
[AKG]